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バスク関連本2冊


バスク関連書籍を2冊紹介します。1冊は、昨年夏に出版された石塚秀雄氏の『カルリスタ戦争』(彩流社)です。19世紀中葉のスペイン全土で繰り広げられた内戦に焦点を当てた試論で、やや難しいですが、カルリスタの拠点はバスクとナバーラにありましたから、歴史に興味ある人は一読をお薦めします。もう1冊は、先日このHPで紹介した植松良枝氏の著書の姉妹編ともいえる『スペイン・バスク 美味しいバル案内』(産業編集センター)です。

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