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オルガニストのアナ・B・ガルシア Ana B. Garcíaさん、来訪


 7月20日に東京オペラシティの「ヴィジュアル・オルガンコンサート」でパイプオルガンの演奏を終えたアナ・B・ガルシアさんが、お兄さんと一緒に、私たちのチョコを訪ねてくださいました。

 演奏会は「ドイツのバロック音楽とフランス・スペインの作曲家たち」というプログラムで、5曲+アンコール1曲の計6曲が奏でられました。うち1曲は、バスクの民謡「Itsasoan laino dago《海に霧がかかっている》」から着想を得て、ヘスス・グリディJesus Guridiが編曲した「バスク地方の主題による変奏曲」でした。アンコールではバスク伝統舞踏「剣の舞」をベースにしたアップテンポの変奏曲を、ジャズっぽく、パイプオルガンでもこういった演奏ができるんだ、みたいに奏でてくれました。

 たいへん気さくな方で、私たちのチョコで、バスクのピンチョスを提供できるようにと、レシピ本をお土産にいただきました。頑張りま〜す! 

 これから京都、奈良、広島をまわってバスクに戻られるそうです。今回が初来日で、また日本に来たいとのことでしたが、絶対に夏以外の時期、とのことでした。